イラストが上手くなりたい人必見!描くときのコツを伝授

必要な道具は 至って少ない

何か新しい趣味を始める時は、準備しなければいけない道具もあるかと思いますが、イラストを描く事に関して言えば、紙と鉛筆さえあれば誰でも始めることができます。紙に文字を書くことは日常茶飯時ですから、イラストを描くにあたってはとりわけ用意するものがないと言ってもいいでしょう。イラストの楽しさは落書き程度に描けるところでもあり、そういう趣味を持てば、日常のわずかな時間でストレス発散ができるのではないでしょうか。

上手になる方法がある?!

絵を描く時の基本は観察力です。観察力に加えて描く技術を持った人は絵が上手な人です。まっすぐな線なのか、少し曲がっているのか、角度や部分的な形をしっかり見るようにすると、観察力がついてきます。技術面を上げるにはもちろん練習も必要で、トレーシングペーパーに何度も繰り返し模写をすると、短期間でペンの使い方が上達します。イラストは描くだけでも楽しいところがありますから、練習しなければならないと身構える必要はないのです。

唯一のオリジナルである

たかがイラストと思う方もいるかもしれませんが、自分を表現するために描かれたイラストなら芸術です。複数のイラストレーターに同じテーマを与えても、どれひとつ同じものなどできません。プロアマ問わずその人の描いたイラストというものは、世の中にたったひとつだけのイラストになるわけです。イラストを描く時には、下書きや色付けのテクニックを学ぶことも大事ですが、自分の描いたイラストが唯一のオリジナルであるということに、自信を持つこともとても大切です。イラストは自分を表現する手段の一つである、ということを年頭に入れておくといいです。

イラストの講座ではフリーハンドで円を描いたりトレース(模写の練習)や彩色の仕方などを学ぶ事が出来ます。